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台風進路予測とスーパーコンピュータ

JAXA地球観測研究センター (Earth Observation Research Center:EORC) は、日本の人工衛星を用いた地球観測を実施する中核的な機関で、地球観測やデータ解析・利用研究を推進しています。EORCのWebサイトには「地球が見える」という長期連載コラムがあり、画像・映像を交えた解説が公開されています。
最新記事として、2020/3/5に、「進路予測が難しかった2019年台風10号」が公開されましたので、こちらでもご紹介します。

この記事では、初期値を多数用意し、各々についてJSS2上で進路予測シミュレーションを行い、台風の進路に影響を与える要因を探る過程とその結果が具体的に記されています。これは、東京大学大気海洋研究所、海洋開発研究機構、JAXA EORCの共同での解析によるものです。初期値の作成には、東京大学、理化学研究所、JAXA EORCが共同開発した、NICAM-LETKF JAXA Research Analysis(NEXRA)というシステムが用いられました。

甚大な人的、経済的な被害をもたらす台風の進路予測は非常に重要です。台風の進路はさまざまな要因の影響を受けるので、予測精度を向上させるためには、このような広範囲の知識、組織の知見を結集した研究が欠かせません。また、JAXAのスーパーコンピュータは研究を支える高性能な計算基盤の役割を果たしています。

本記事には関連する多くの参照先の情報もあり、有益と思います。是非ご覧ください。また、本サイトにもEORCの活動を紹介したページがあります。合わせてご覧ください。

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